自分で「建築確認申請」

建てようとしている建築物は、木造2階建てで延べ面積が100㎡以内だったことから無資格でも設計者となりえるので、自分で建築確認申請しました。(※)
建築確認申請には「申請書」はもとより、合わせて数多くの設計図書が必要になります。

※)ちなみに、建築確認申請は一人で建築指導課の担当者相手に行いましたが、さすがに一発ではOKになりませんでした。一部修正2回目でOKでした。

建築確認申請書の作成

「財団法人 建築行政情報センター」では、建築確認申請書の作成支援ツールとして 「確認申請プログラム(申プロ)」を情報会員に提供しています。
以前は、情報会員でなくても無償でダウンロードでき、私はこのプログラムで「建築確認申請書」を作成しました。

設計図書

設計図書の作成は、「JW-CAD」(無料ソフト)で作成させていただくことにしました。
はじめは使い方がわかりませんでしたが、そのうち何とか「建築確認申請」に必要な設計図書ぐらいはなんとか作成できるようになりました。

設計図書一覧

a.付近見取図b.配置図
e.東西断面図f.南北断面図
i.有効換気量計算表j.室内仕上げ表・使用建築材料表
m.軸組図n.基礎伏図
q.ストーブ等可燃物燃焼部分・換気計算

注)上記以外にも提出した図面はあります

c.平面図d.立面図(南面、西面)
g.地盤面算定表h.採光算定表・換気算定表
k.排煙算定表・開口部根拠図l.床伏図・小屋伏図・母屋伏図
o.電気設備図p.配管経路図

b.配置図

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c.平面図

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d.立面図(南面、西面)

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q.ストーブ等可燃物燃焼部分・換気計算

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