富士山
「富士レイクサイドカントリー倶楽部」そばから見た富士山

山梨(富士河口湖町周辺)3日間の旅

2024年11月29日~12月1日にかけて、山梨(富士河口湖町周辺)を旅しました。
普段の心がけが良かったのか、3日間すべて快晴で、特に富士山は雲一つない絶景の旅でした。
(周辺への移動手段はすべて「ハイヤー」)

【富士河口湖町へ】(11月29日)

11月29日、東北新幹線で南下し東京駅で下車。高速バスで富士河口湖駅へ。
お昼時間過ぎに到着。
駅前は人人の波。日本人を見つけるのが大変。殆どがインバウンドの観光客。

昼食

昼食のためハイヤー乗り場で乗車待ちも中々来ず。20分程待って乗車。
事前に予約していた「iL CHIANTI 河口湖」で昼ご飯。
ちなみに、「iL CHIANTI 河口湖」はイタリヤ式食堂とのこと。
どのメニューも注文から配膳まで素早くかつ、ボリュームたっぷり。(時間的に遅いお昼だったので、「ディナー」が心配)

宿泊先へ

満腹となったところで、ハイヤーで今日の宿泊先である「富士急オフィシャルホテル ハイランドリゾート ホテル&スパ」へ。

チェックイン後一休みし、長い室内通路を渡り隣接する「ふじやま温泉」へ。(宿泊客は入浴無料・・・カードキーを忘れずに)
無色透明の温泉で疲れを癒し、今日のディナーへ準備万端

ディナー

総勢7名でディナー。
今日は、居酒屋「塩梅(ANBAI)
場所は少し目立たないところにあります。

事前に予約していたコース料理でディナー始まる。
店のシェフもママも気さくな人柄で、和気あいあいで酒も食事もすすむ。
どの一品もおいしかったです。
お酒は、日本酒・ビール・ワイン・梅酒を仕込んだ古酒などなど・・・。

ちなみに、「塩梅」の意味をシェフに尋ねたところ「江戸中期ごろまだ醤油がなかった頃、味付けとして梅の漬け汁を使って・・・」肝心の件(くだり)を酔って覚えていない・・・シェフごめんなさい。

上段左上から①~⑧

Noメニュー
前菜
豆腐ときゅうりのピリ辛和え
ヒラマサのカルパッチョ
ホタテとズッキーニのコウソ焼き
手羽の甘辛煮
ハマグリの酒蒸し
地元産ローストビーフ
鶏肉のごはん。半分食べて残りへスープを入れてお茶漬け。
コース料理のメニュー

ホテルに戻って爆睡。

【富士河口湖町周辺回遊】(11月30日)

朝食

「富士急オフィシャルホテル ハイランドリゾート ホテル&スパ」の「ブッフェダイニング」で富士山を眺めながら朝食。6時半ごろ行きましたが、窓際はもう満席。(「ブッフェダイニング」に射す朝日が逆光で、霞んでいるのが残念)

富士山
「ブッフェダイニング」からの富士山

「紅葉台」からの大パノラマ

悪路を登坂し、ハイヤードライバーのお勧めの「紅葉台」へ到着。(紅葉台付近の樹木は落葉していて、残念ながら紅葉は観られませんでした)

紅葉台展望図
紅葉台の売店で貸してくれた展望図

快晴の中、紅葉台レストハウス展望台からは、富士山・遠くの南アルプス・青木ヶ原樹海・西湖を初めとした幾多の湖沼を一望でき、360度の大パノラマを堪能できます。

富士山
紅葉台から「富士山」を一望
青木ヶ原樹海
奥の大室山の手前が「青木ヶ原樹海」
遠方に南アルプス
奥に白く見えるのが「南アルプス」

富士山世界遺産センターへ

富士山のおいたちと歴史をビデオ鑑賞。(こちらのサイトが参考になります→静岡大学 防災総合センター
ここでトイレタイム。

忍野八海へ

富士山の伏流水を水源とした湧水の数々は、国の天然記念物、そして名水百選に指定されているとのこと。
道行く通りは、人人の波。

御覧の通りの観光客。
大方はインバウンド観光客。
手前がきれいいな湧水池(「中池」)で、奥に見えるのが富士山。

どうやらこの「中池」は、個人所有の人工の池のようです。
忍野八海には含まれていないようです。

中池
「中池」
昼食
富士山
「ホテルマウント富士」から見た富士山

今日は、標高約1,100mにポツンとある「ホテルマウント富士」のレストランで軽い昼食。

こちらも富士山の眺望には絶好の場所。
眼下には山中湖。

河口湖音楽と森の美術館

サンタクロース(人形)の指揮と音楽に合わせ、池の噴水が踊りだす。
演奏終了後、思わず拍手。
子供には人気かな?

河口湖音楽と森の美術館
サンタクロース(人形)の指揮と音楽に合わせ、踊る噴水

ディナー

総勢9名でディナー。
とてもおいしかったです。(鴨肉は少々歯ごたえがありましたが・・・)
お店はフランス料理店Miura
〒401-0301 山梨県南都留郡 富士河口湖町船津7822-1

Amuseカプレーゼのアレンジ
Sanma北海道秋刀魚の瞬間燻製と秋茄子のプレッセ
Foie gras軽いフォアグラのムースと柿のミルフィーユ
Champignon茸のブルーテと百合根のロワイヤル フレッシュ秋トリュフ 欧州産茸の芳香
Homardオマール海老とイカ墨のラビオリ
Canardペリゴール産鴨胸肉の朴葉薫り焼き
Dessert紅玉リンゴのタルトタタン
コース料理メニュー
別荘で宿泊

事前にホテルの予約が取れなかったため、本日の宿泊は、とある別荘。
標高の高い所にあるため、朝と夜は寒い。11月30日朝にはシートにたまった水が凍っていました。

夏は気温が上がらないため、避暑には最高でしょう。

【帰路へ】(12月1日)

朝食

別荘からハイヤーで「富士急オフィシャルホテル ハイランドリゾート ホテル&スパ」へ、「ブッフェダイニング」で朝食。
8時半ごろだったので満席状態。インバウンド観光客が9割以上。
富士山を眺めながら食事するには、早めに行かないと。

昼食
アサドール カルネジーオ
ASADOR CarneSio
山梨県南都留郡富士河口湖町小立4882−1

ASADOR CarneSio(アサドール カルネジーオ)
このレストラン、お客さんから見えるところで炭火で調理していました。

ちなみに、炭火で焼くアルゼンチン式BBQ料理を提供するレストランのことを「アサドール」という事のようです。

ポップオーバー
特製自家製パンの「ポップオーバー」

この奇妙な形のもの、焼きたての特製自家製パンで「ポップオーバー」ということです。
注文したらすぐ運ばれてきて湯気が立っていました。
おいしいです。
御代わりもできます。

帰路

富士河口湖駅のバス乗り場から高速バスで東京へ。
途中、トラブル発生(交通事故と渋滞で接続する新幹線に間に合わず)。
土・日の移動は、鉄道のほうが無難かな?。
程々疲れました。
まあ、無事に帰れたのがなりよりです。

富士山とディナーの旅でした。

御協力頂いた皆様へ感謝・・・感謝です。