長野~金沢~群馬5日間の旅

2015年10月22日~10月26日にかけて、金沢市でのクラス会がてら長野から群馬を旅しました。
普段の心がけが良かったのか、雨に降られたのは10月24日の夜のみでした。

【長野へ】(10月22日~10月23日)

【10月22日(木)】
10月22日、東北新幹線で南下し大宮駅で北陸新幹線へ乗り換え長野駅で降り、松本市へ向かいました。
まずは「松本城」へバスで直行し、勾配のきつい階段を上り天守閣へ。
「松本城」からテクテクと「松本市美術館」へ向かいました。この美術館の展示、よくわからない世界。
松本駅からから電車で長野駅へ、駅近くのホテルへチェックインし居酒屋へ。
行った先は善光寺へ行く通りにあった「だいだらぼっち」。ほどほどおいしく、帰りは店の外まで出てきて「ありがとう・・・」のご挨拶。 印象が良かった。

端正で凛々しい「松本城」

こちらは正面から

天守閣から松本市街地を望む

天守閣へ上る最後の階段の勾配は、非常にきつい! 

「松本市美術館」

【10月23日(金)】
長野駅前からバスに乗り「善光寺」へ。
とにかく人(観光客)が多い。境内が広い。善光寺を後にし、今日もまた美術館へ。すぐそばの長野県信濃美術館 東山魁夷館です。
癒されました。
昼は混むだろうと思い、11時ごろ「藤木庵」でそばをいただく。

善光寺です

善光寺へまっすぐ行く道から一本それた白壁がきれいな通りです。

ちょっと休憩。長野県信濃美術館 東山魁夷館の中庭を望む

お昼のそばです(藤木庵)

【金沢へ】(10月23日~10月24日)

【10月23日(金)】
長野駅から北陸新幹線に乗り金沢市へ。
ホテルへチェックインしクラス会へ出席。この夜は外出せず。

【10月24日(土)】
今日は一日かけて金沢市内をぐるり。

(金沢駅~バス~兼六園~金沢城址~金沢21世紀美術館~バス~長町武家屋敷跡~バス~ひがし茶屋街~バス~近江町市場~バス~金沢駅)
「兼六園」の松のすばらしさは、その素性のよさもあるだろうが、それ以上に庭師の技・丹精を込めた作業の賜物ではないでしょうか。 しばらく雨が降っていなかったのでしょう。乾いた苔が残念。
今日もまた美術館(金沢21世紀美術館)へ行きました。現代美術館?よくわかりませんでした・・・。
「長町武家屋敷跡」を散策。菓子屋さんでお土産を爆買い?
菓子屋前からバスで「ひがし茶屋街」へ、茶屋街入口近くの道路は観光バスの行列。茶屋街も人・人の行列。よくあるのでしょうか?、結婚披露の行列にも会いました。
昼ごはんは海鮮でもと思いバスで「近江町市場」へ、ここも人・人の待ち行列。仕方なく道路向かいのレストランへ。
今日も金沢市で一泊。今夜はホテル近くの居酒屋(日本海庄屋?)へ。

兼六園の松。すばらしい

こちらもすばらしい

霞ヶ池は高いところあります。どうやって水を引いているのでしょうか?

兼六園から金沢城址を望む

金沢城址の黒門口から出たときに見た紅葉です。なんの樹木でしょうか。

「ひがし茶屋街」で結婚披露の行列にあいました。

観光客に祝福されています

【群馬へ】(10月25日~10月26日)

【10月25日(日)】
金沢から北陸新幹線で高崎へ。ここで上信電鉄へ乗り換え、上州富岡駅で下車。
大村支店でひるごはん(そば?)をいただき、世界遺産の富岡製糸場へ。
その後、JR上越線の渋川駅から路線バスで「伊香保温泉」へ。今日はここで一泊。

伊香保温泉(ホテル天坊)で夕食

【10月26日(月)】
今日が旅の最終日。
ホテル天坊からきつい坂道を上って階段街へ。行列ができているお土産さんへも寄らず一目散で最上段へ。かなりきついですよ。
また、ホテルへ戻り「水沢うどん」を食べるためタクシーに乗りました(10分ぐらい)。店は運転手に紹介していただいた「清水屋」。
<余談>店員(嫁)さんは、同郷でしかも数キロしか離れていない方でした。出会いとは不思議ですね・・・。
満腹の腹を抱え、路線バスで高崎駅へ。ここで新幹線を乗り継ぎ、一路本州最北県のわが家へ。

さすがに疲れました。

伊香保温泉の階段街

与謝野晶子の詩が彫られた階段

水沢うどん(清水屋)